
ドコモ光GMOとくとくBBの解約やルーターの返却、返送方法について教えてもらえますか?

了解です。それでは、ドコモ光GMOとくとくBBを解約する方法やルーターの返却および返送方法に関して詳しく説明していきたいと思います。
ドコモ光GMOとくとくBBの解約ルーターの返却と返送方法

ドコモ光×GMOとくとくBBの解約において、注意したいことが2つあります。
POINT.1
解約時に発生する費用
- ドコモ光の解約金
- Wi-Fiルーター返却時の返送費用
ドコモ光は2年契約、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターのレンタル期間は3年間ですので、契約後、最初に訪れる「解約金が発生せずに解約できる時期」は、利用開始後から2年後になります。
ドコモ光の解約に伴う解約金は発生しませんが、Wi-Fiルーターのレンタル期間がまだ1年残っており、ルーターを返送する必要があり、その返送費用が発生します。

ルーターの返送費用くらい支払っても構わないという方は、ドコモ光を2年で解約すれば、解約金は発生しません。

ルーターの返送費用も払いたくない方は、ドコモ光を4年利用します。
解約は更新月に行う
GMOとくとくBB経由で申し込むドコモ光は2年契約プランですから、(2年に一度来る)更新月に解約手続きを行えば、解約金は発生しません。
逆に、更新月以外に解約を行うと解約金が発生します。
ドコモ光の解約金は最大14,300円(税込)
ドコモ光は、契約満了月の当月・翌月・翌々月(更新月といいます)以外のタイミングで解約すると、下記の解約金が発生します。
住居のタイプ | 新/旧プラン* | 解約金(税込) |
戸建 | 旧 | 14,300円 |
新 | 5,500円 | |
マンション | 旧 | 8,800円 |
新 | 4,180円 |
* 旧プランとは2022年6月30日以前の契約、新プランとは2022年7月1日以降の契約を指します。
Wi-Fiルーターの返却について
この期限を守らないと、補償金が請求されます。
Wi-Fiルーターの補償金 | 11,000円(税込) |
ドコモ光を解約する際、GMOとくとくBBの利用を継続しない(ドコモ光と一緒にGMOとくとくBBも解約する)場合、Wi-Fiルーターも自動的に解約となります。
この場合、ドコモ光を解約した月の翌月20日までにWi-Fiルーターを返却してください。
この期間内に、GMOとくとくBB側で返却の事実が確認できなかった場合、補償金11,000円(税込)が発生します。

返送にかかる日数にも注意が必要です。
(おさらい)GMOとくとくBBドコモ光の解約手順
GMOとくとくBBドコモ光の解約手順は、難しいことは一切ありません。
次の2ステップで完了します。
NTTドコモに解約を申し込む。
GMOとくとくBBドコモ光の解約手続きは、ドコモインフォメーションセンター、または、ドコモショップに解約を申し込みます。
GMOで、この他に基本接続サービスを利用していない場合は、ドコモ光の解約をした時点で、GMOとくとくBBも自動的に解約となります。
Wi-Fiルーターを返却する。
前述の通り、ドコモ光を解約した月の翌月20日までにWi-Fiルーターを返却してください。
GMOとくとくBBがWi-Fiルーターを発送した月を含めてレンタルルーターを37か月間以上利用した場合は、返却が不要です。
よって、利用開始月を含む38ヶ月(3年2カ月目)以降であれば、Wi-FiルーターをGMOとくとくBBに返却する必要はありません。

利用開始から3年2カ月目以降の解約であれば、補償金も発生しません。

ありがとうございます。ドコモ光GMOとくとくBBの解約やルーターの返却や返送について、よくわかりました。事前に確認できて、これで安心して申し込むことができます。

それはよかったです。更新月に解約すれば解約金は発生しません。更新月は3ヶ月と、かなり日数がありますので、解約しそびれてしまうといった心配は、まず無いでしょう。

最後になりますが、GMOとくとくBBを申し込む時は、公式サイト限定特典がてんこ盛りなので、公式サイトからの申し込みがおすすめです。関連記事をあわせてご覧いただければと存じます。
