
キャットフードは猫の健康に直接影響するから、絶対に安全で良質なフードを選んであげたいけど、カナガンキャットフードの成分や原材料は大丈夫?

それでは、カナガンキャットフードの成分や原材料を詳しく調べたので、その検証結果をご説明していきたいと思います。
【この成分って安全?】カナガンキャットフードの原材料をチェック

さっそく、カナガンキャットフードの原材料を確認していきましょう。
カナガンキャットフードの原材料
カナガンキャットフード(チキン)の主な原材料には、放し飼いチキンの新鮮な生肉と、高タンパクの乾燥チキンが使用されています。
カナガンキャットフード(サーモン)の主な原材料には、新鮮な生のサーモンやマス、乾燥ニシンや乾燥白身魚が使用されています。
猫の体にやさしい、サツマイモやジャガイモを使用。ゆっくりと消化されるよう配慮されています。
EPA、DHAなどのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれます。
リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、クランベリーなど、ビタミンやミネラルが豊富に含まれます。
ヨウ素などのミネラルや、オメガ3脂肪酸が豊富です。
カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールドなど、活力維持やリフレッシュ効果が期待できるハーブも配合されています。
カナガンキャットフードの成分

次に、カナガンキャットフードの成分を確認していきましょう。
成分 | チキン | サーモン |
タンパク質 | 34%以上 | 34%以上 |
脂質 | 16.7% | 14.8%以上 |
粗繊維 | 3.25%以下 | 3.25%以下 |
灰分 | 10.7%以下 | 10.2%以下 |
水分 | 8%以下 | 8%以下 |
オメガ6脂肪酸 | 2.99% | 0.8% |
オメガ3脂肪酸 | 0.82% | 3.1% |
カルシウム | 1.58% | 1.4% |
リン | 1.1% | 1% |

猫に欠かせない必須栄養成分は、なんといっても「タンパク質」です。
ただし、植物性タンパク質は、消化吸収が悪いため、豆類ではなく、肉や魚に含まれる動物性タンパク質が必須です。
カナガンキャットフードは豆類不使用で動物性タンパク質のため、猫にとって必須な栄養をしっかり摂ることができます。
カナガンキャットフードに危険な成分は入っていません
特に注意しなければならないのが、添加物や着色料ですが、カナガンキャットフードには、合成酸化防止剤、着色料、着香料、発色剤など一切使用されていません。
【大切なこと】オメガバランスにも気を配ろう

ずっと元気でいてほしいので、我が家では、愛猫の歯磨きを毎日しています。
人間もそうですが、特に歯周病などの慢性炎症は避けたいところです。
そこで私が気を付けているのは、「オメガバランス」。
これは、オメガ3とオメガ6の比率を指すのですが、
分かりやすく言うと、
オメガ3には抗炎症作用があり、逆に、
オメガ6には炎症を促進してしまう作用があります。
つまり、オメガ3とオメガ6は、反作用・拮抗関係にあります。

【オメガ3<オメガ6】の状態はなるべく避けるべきなのです。
なぜ唐突にオメガの話をしたのかというと、カナガンキャットフードの成分について気付いたことがあるからです。
もう一度、カナガンキャットフードの成分をご覧ください。
成分 | チキン | サーモン |
オメガ3脂肪酸 | 0.82% | 3.1% |
オメガ6脂肪酸 | 2.99% | 0.8% |

魚よりもチキンが好きな猫は多いと思います。しかし私は、オメガバランスが理想的なカナガンキャットフード サーモンを購入するようにしています。

あくまでも個人の意見ですが、購入を検討中の飼い主さんの参考になれば幸いです。
なぜ愛猫の歯磨きが必要なのか?

人間と一緒に暮らす猫に多く見られる生活習慣病ってご存じですか?
高齢になればなるほど歯周病の発症率は高まります。
そして、歯周病の原因は、歯垢と歯石です。
歯垢とは、ただの食べかすではなく、細菌と細菌副産物によって歯周病の元になります。
この歯垢が硬くなったものが歯石です。

歯石は、歯ブラシで落とすことができません。
あとは悪循環に陥っていきます。
歯石が付いている歯は、より歯垢が付着しやすくなるからです。
そして、歯周病になってしまうのです。
歯周病は怖い病気です

歯周病を患った猫は、やがて歯を失ってしまいます。
さらに、口腔内の環境が悪化すると、やがて、猫の全身(心臓、腎臓、肝臓など)に影響を及ぼす危険もあります。

- 顔を近づけた時、愛猫の口が臭う。
- 歯石が付いている、歯が黄色い。
- 歯茎が腫れている、歯磨きを嫌がる。
1つでも思いあたることがあれば、すぐに歯磨きをしてあげてくださいね。

「オメガバランス」が理想的なカナガンキャットフード サーモンをぜひおすすめします。

愛猫の歯周病予防を、今からでも、少しずつでも、気を付けてあげてください。